代表電話| やえクリニック

診療メニュー

Menu

一般内科外来

一般内科| やえクリニック

かぜ、高血圧、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、気管支喘息、花粉症、胃腸疾患、心不全、狭心症などの精査・加療を行います。

糖尿病外来

糖尿| やえクリニック

生活スタイルを聞き取りの上、血液検査でインスリン分泌能と糖毒性の程度を評価。尿検査と血圧脈波で糖尿病合併症の程度を評価。食事指導をベースとして薬剤調整します。内服で血糖コントロール困難な場合は早めにインスリン導入をお勧めします。インスリン導入を嫌がる方もいらっしゃいますが内服薬のみで無理に対応するよりも長期的にみれば大きいメリットを得る場合が多いです。私がバックアップしますので安心してはじめましょう。なお、認知症や高齢のためインスリン注射が難しくなっている場合は糖尿病の程度にあわせてインスリンの種類変更を提案し注射回数減量を提案する場合もあります。
当院ではアークレイ社と連携し、スマホを使用した自己血糖管理システムがありますのでぜひご活用ください。

脂質異常症

糖質異常症| やえクリニック

生活スタイルを聞き取りの上、血液検査で脂質異常症の種類を同定します。虚血性心疾患の既往や高血圧や糖尿病、慢性腎臓病、年齢などのリスクを総合判断し目標とするコレステロール値を決定し治療選択します。この病気では自覚症状が現れることはほとんどありません。しかし異常値を放置し続けるとその水面下で動脈硬化が進んでしまう可能性があります。しっかり治療していきましょう。

高血圧

高血圧| やえクリニック

生活スタイルを聞き取りの上、目標血圧を伝えます。生活指導をベースとして薬剤調整します。当院ではフクダ電子と連携しスマホを使用した自宅血圧管理できるfnoシステムがありますのでぜひご活用ください。高血圧があると首こり、肩こり、頭痛、ふらつきを認めることがあります。至適血圧になることでそれらの症状は消失する可能性があります。また無症状であっても高血圧を放置放置し続けるとその水面下で動脈硬化が進んでしまう可能性があります。しっかり治療していきましょう。

もの忘れ・認知症相談外来

物忘れ外来| やえクリニック

心理テストと頭部画像検査、血液検査、問診などにより認知症の有無を診断、また質的診断を行います。現在お困りの状況に対して生活指導を行い、必要な場合のみ薬剤調整を行います。なお、画像検査は協力病院で撮影していただきます。そして認知症の介護をしていらっしゃる誰でも「もう無理かも」と思われる状況にあるなら、そこで抱え込まずに役所か私に相談にいらしてください。介護は喜びより心身のつらさが勝ってしまうことが多々あります。環境調整、薬剤調整、どちらもやっていきましょう。
≫ 誰でもできる認知症の精神療法へ
≫ 認知症を心配されている方へ
≫ 認知症を防ぐ食事へ

寿命について考える

女性の寿命は75才、男性の寿命は72才です。思ったより短いと思いませんでしたか?左記は平均寿命でなく健康寿命です。他人の援助を必要とせず自立した生活を営むことができる期間を「健康寿命」と呼びます。健康寿命は平均寿命と比較して女性で約12年、男性で約9年短いのです。そして健康寿命を短くしている最大要因は認知症です。認知症はその生活障害の大きさ、罹病機関の長さなどから健康寿命の延伸を目指す社会が克服すべき「21世紀最大の悪性疾患」とも言われています。認知症は簡単に言えば脳の老化です。容姿の衰えがそうであるように誰しも逃れることはできません。しかし少数であっても認知機能の低下を示さない人がいらっしゃいます。実際、20年近いおうばく病院勤務の中で認知症を発症、進行していく方が多い中で90才近くにも関わらずまったく当時と同じまま、認知機能低下を認めない方が数人いらっしゃいます。その違いは何でしょうか。共通点は独居ではないこと、運動歴があることでした。海外の論文でも認知症における9つの危険因子を発表していますがその中でやはり社会的孤立と運動不足が挙げられています。健康寿命を延長するため生活習慣病の治療も欠かせません。地道に頑張っていきましょう。

アルツハイマー型認知症の予防・治療

認知症において最も患者数が多いのはアルツハイマー型認知症です。 今日使用できるアルツハイマー型認知症治療薬4剤では物忘れや混乱症状は軽減される場合がありますが、効果は限定的です。 米国アルツハイマー病協会では「現在あるアルツハイマー型認知症治療薬4剤には病気の進行を止めたり遅らせる効果はない」と厳しい意見がだされているほどです。 外見の老化予防・治療薬の発見が難しいのと同様に体内臓器である脳の老化予防・治療薬の発見はまだ道半ばと言えます。しかしそんな中、ここ数年アルツハイマーを予防もしくは治療できる可能性があると注目されているのがリコード法です。 アルツハイマー型認知症の原因として以下3つを上げており、それらの治療介入をすることで認知症の予防、回復を期待できる可能性があるというのです。 それによれば食生活に気を付けること、適度な運動(週3回30分程度の散歩など)をすること、生活習慣病(特に高血圧と糖尿病)の治療をすること等が重要です。できる範囲で結構ですので今日から生活改善をしてみてはいかがでしょうか。

① 1型:炎症性(感染またはトランス脂肪酸による)
② 2型:栄養欠乏性(栄養不足やホルモン不足による)
③ 3型:汚性(毒性化合物に対する防御反応による)
上記3つの型のどれかにあてはまるか、混合型か。

在宅往診

在宅往診| やえクリニック

疾病や傷病のため通院が困難な方を定期的(月に1-2回など)に訪問診療します。状態悪化など診療上必要と判断したときは予定外で自宅などに診療に向かい、往診します。詳しくお聞きになりたい方はお電話ください。

漢方治療

漢方治療| やえクリニック

いろいろ精査しても原因がはっきりしない症状や、既存の内科治療で治りきらない症状は漢方で治療できる場合があります。西洋薬(既存の内服)ほど万人受けはしませんが症例によっては西洋薬より満足できる効果を上げることが可能です。それこそが漢方治療の醍醐味です。薬の材料も分かりやすく、漢方に抵抗のない方はぜひ試してみてほしいですね。私も患者さんと相談しながら満足できる処方を日々模索中です。

健康診断

健康診断| やえクリニック

当クリニックでは国民健康保険加入の40歳以上の方を対象とした特定健診と健康診査を実施(いずれも無料)しています。宇治市は7月〜10月が指定期間です。健康診断を定期的に受けていただく事で、疾病を早期に発見する可能性が高まり、将来の健康を確保できます。

自由診療

漢方治療| やえクリニック

入学・就職のために診断書が欲しい、(今は元気だが)健康診断をしてほしい、各種抗体・血液型を調べてほしいなどは保険が使えません。そのため100%実費となります。ご希望の方は下記の値段表をご確認の上、いつでもご来院ください。また40歳以上の方は上記の通り無料健診(市主催の特定検診)で受けることも可能です。

なお検査を受ける際は項目数に関わらず初診料として2,880円が別途必要です。

各種検査

  • 血液検査:4,100円
    (貧血の有無、肝機能・腎機能・電解質バランスなど全般的検査)
    赤血球、白血球、血小板、総蛋白、アルブミン、CPK、AST、ALT、LDH、ALP、γGTP、クレアチニン、BUN、尿酸、TG、HDLC、LDLC、Na、K、Cl、Ca、P、T.bil
  • 糖尿病検査(糖尿病の有無、重症度の検査)血糖、HbA1c:700円
  • 甲状腺検査(TSH、FT4):2,300円
  • 尿検査:400円
  • 便検査2回法(消化管出血のスクリーニング検査):1,000円
  • 心電図:1,300円
  • 血管動脈硬化検査:1,000円
  • 骨密度検査:1,400円
  • 胸部レントゲン:2,100円
  • 腹部超音波検査:5,300円
  • 頸動脈超音波検査:5,500円
  • 持続グルコース濃度測定(リブレ):15,000円
  • 血糖センサー(リブレ)1個:5,000円
  • B型肝炎抗原検査(HBs抗原):880円
  • C型肝炎抗体検査(HCV抗体):1,100円
  • 風疹抗体(IgG):2.200円
  • 麻疹抗体(IgG):2,200円
  • おたふくかぜ抗体(IgG):2,200円
  • 水疱瘡抗体(IgG):2,200円
  • 血液型検査:2,200円

予防接種

  • 肺炎球菌ワクチン:8,000円
  • 麻疹・風疹ワクチン:10,000円
  • おたふくかぜワクチン:5,000円
  • 日本脳炎ワクチン:6,000円
  • 二種混合(DT)ワクチン:
    4,000円(定期接種の方は無料です)
  • B型肝炎ワクチン:5,000円
  • 子宮頸がんワクチン:17,000円
  • 水痘・帯状疱疹ワクチン:
    シングリックス20,000円
    (有効率90%以上有効期間9年)
    ビケン8,000円
    (有効率50%有効期間5年)
    なおシングリックスは2か月間隔で2回接種が必要です。

電話をかける

ページ先頭へ